海洋散骨の委託をお考えの方。とにかく費用を抑えたい方のお手伝いをさせて頂きます。

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骨壷サイズが直径13cmで、骨箱が直径15cmです。海洋散骨代行パッケージSとMどちらを選べば良いでしょうか?

A

骨箱の中に骨壺が入っている場合、サイズ別の料金は「骨壺サイズ」が基準となります。
従いまして、骨壷サイズが直径13cmで、骨箱が直径15cmの場合は「Sサイズ」となります。

「骨箱が直径15cmちょうどで、中に骨壺が入っているかどうかわからない」という場合も「Sサイズ」となります。
この場合はお申込み時の骨壺サイズの選択で「約13cm(4寸)」をご選択ください。

もし実際の骨壺サイズがお申込み時のサイズより小さかった場合は、QUOカードまたはAmazonギフト券にて差額分をご返金させていただきます。

サイズが異なる複数の骨壺があります。料金はどうなりますか。

A

MサイズとSサイズが混在する場合、おひとり様あたりのサイズの差額2,000円分を差し引いてご請求させていただきます。

例)7寸骨壺 x 1, 4寸骨壺 x 2 をお持ちの場合
・お申込み時に3名様パッケージMサイズをご選択ください
・備考欄に「内Sサイズ2つ」等、分かるようにご記載ください
・そのまま仮お申込み、本お申込み手続きをお願いします

このケースでは、仮お申込み時のお見積りは3名様パッケージMサイズの価格(48,000円)となりますが、ご請求時に差額2,000×2を差し引き、44,000円としてご請求させていただきます。

1人分のお骨が分骨された骨壺を2つ持っています。料金は1人分ですか。

A

はい。
ただし、骨壺が7寸以下+2.3寸の場合に限ります。
この場合でも、ご指定サイズの送骨セット1箱を送付させていただきますのであらかじめご了承ください。

ペットの散骨には対応していますか

A

はい。対応しております。(2019年2月より利用規約を改訂)
ただし火葬された焼骨に限ります。

環境省の通達がある通り、長年連れ添ったペットは法律上での単なる「動物」ではありません。

「一般論として、ペットの死体は「廃棄物の処理及び清掃に関する法律」における「動物の死体」にはあたらず、「一般廃棄物」(同法2条1項,2項)に該当しない。」
さんこつすたいるでは、2018年12月、当時の顧問弁護士を通じ独自に上記について環境省に確認いたしました。
つまり、「ペットの遺骨は一般廃棄物ではないので海上で散骨しても不法投棄には当たらない」ということになります。

この考え方によれば、ペットの場合もいわゆる「節度を持った」粉骨・散骨を行う必要があります。
そのため、サービスおよび作業内容は人間の場合と変わりありません。
従いましてペットの場合の料金につきましても人間と同様の料金体系とさせていただきます。

電話で申し込むことはできますか

A

はい。お電話でもお申込みを承ります。

ただし、お申込みに際しては利用規約をよくお読みいただき、ご同意をいただく必要がございます。
そのためお電話でお申込みの場合でも、規約への同意の有無を確認させていただきます。

ネット環境にない方が電話でお申込みをされる可能性がある場合は、お手数ですが事前に「資料請求」をお願いいたします。
何卒ご理解とご協力の程お願いいたします。

散骨の申込みに必要な書類や手続きはありますか

A

お申込みの際には、原則として以下に挙げる書類のコピーそれぞれ1通(計2通)のご用意をお願いいたします。

〇ご遺骨の身元を証明する以下いずれか1通のコピー
(火葬許可証※1、火葬証明書※2、除籍謄本※3、埋葬証明書※4、納骨証明書※4、改葬許可証※5)

〇お客様(祭祀承継者様)の身元を証明する以下いずれか1通のコピー
(運転免許証、パスポート、マイカードの表面、住民票)

上記書類をお持ちの場合は、役場への届出等は不要です。
ご遺骨の身元を証明する書類をお持ちでない場合は、お手数でもいずれかの書類の再発行・取得をお願いいたします。

※1 火葬許可証は自治体により呼び名が異なります(埋火葬許可証、死体火葬許可証、火・埋葬許可証も同じです)
→再発行については死亡届を提出した役場にお問い合わせください。

※2 火葬した斎場が発行する書類です
→再発行については火葬した斎場にお問い合わせください。

※3 故人様が除籍されている戸籍謄本または除籍謄本のいずれか
→故人様の本籍地の役場に対し直系親族の方がご請求ください。

※4 お墓や納骨堂の管理者から取得する書類です。納骨堂などからご遺骨を引き取って「改葬」する際にこれらの書類が必要になります。

※5 現在のお墓/納骨堂から別のお墓/納骨堂へ「改葬」(引っ越し)する際の公的書類です。散骨の場合は自治体により発行/非発行の場合があり、対応がまちまちです。

散骨は法律的に大丈夫なんでしょうか

A

はい。大丈夫です。
散骨は葬送の一形態であり、「節度を持って行う限り問題ない」として一般的に認知されています。
この根拠としてよく引用されるのが以下の2つです。

  • 「葬送を目的として節度を持って行う限り、(刑法190条の)死体遺棄には当たらない」(1991年 法務省刑事局)
  • 「墓地埋葬法は散骨を規制してない」(1991年 厚生省)

(「無葬社会」鵜飼秀徳,2016)

東京都福祉保健局のページにも「国の見解」として以下のような文言が示されています。

「墓地、埋葬等に関する法律においてこれを禁止する規定はない。この問題については、国民の意識、宗教的感情の動向等を注意深く見守っていく必要がある。」

一方、ルールを守らないと法に抵触するおそれがありますので注意が必要です。
さんこつすたいるでは

  • 祭祀承継者様の同意をもって
  • ご遺骨は2mm以下に粉骨して
  • 航路ではなく漁業権の設定もない陸から約7kmの沖合で
  • 船上に祭壇を設けて儀式として1回1回散骨を実施

させていただくことで、法的にはもちろん、散骨させていただく地域の方々にも配慮した散骨をお約束します。

「新潟県沖」とありますが、具体的にどこですか

A

風評を招くおそれがあるため、ホームページ上では具体的な散骨海域の公表を差し控えさせていただいております。
新潟県は自然が豊かでどの海域も美しいものですが、その中でも特に美しい海域です。

海洋散骨の予定散骨地点につきましては、粉骨実施後に粉骨証明書とともにお知らせいたします。
また、散骨後は、実際の散骨地点の地図および座標を散骨証明書に記載してお送りいたします。


散骨後はお参りを兼ねたご旅行として、四季折々のグルメや温泉など、魅力あふれる新潟県をぜひ一度お訪ねいただければと思います。
新潟県公式観光情報サイト「にいがた観光ナビ

どのように粉骨しますか

A

私どもでは以下の手順でご遺骨を粉骨させていただきます。

まずは故人様のご冥福をお祈りし、合掌します。

工程1:乾燥

状態の良い場合であっても、無条件に乾燥器で徹底的に乾燥させていただきます。
1年間に渡りお骨の乾燥前後の重量を測定した結果から、火葬から数年以上経過したお骨の場合にのみ乾燥工程を実施します。

乾燥器

乾燥器

設定温度

温度と時間は余裕を持って150℃1時間以上としております。

工程2:異物除去

乾燥後、異物を取り除きます。もしこの作業中に貴金属類を発見した場合は返送させていただきます。

工程3:パウダー化

粉骨は機械式となります。粉砕機(写真右側)でパウダー化します。

粉砕機(右)と真空パック機(左)

完全に乾燥させているため、舞い上がるくらい本当に粉のようになります。

工程4:手元供養品の作成(別途ご注文の方のみ)

パウダー状のご遺骨の一部を手元供養品に移し入れます。

工程5:真空パック化

残り分は真空パック化して、海洋散骨するまで安置させていただきます。

工程6:清掃

粉骨の後は粉砕機を清掃・洗浄します。

工具でブレードを外し、部品をすべて取り外します。
かなり微細に粉末化されますので、奥まで入り込んでいることが分かります。(下写真)
完全に清掃するにはすべて取り外すしかありません。

取り外した部品はすべて水洗いし、乾燥させます。

再度組み立てて終了となります。
他人様のご遺骨の混入防止および機器保全のため、この作業はご遺骨一柱毎に行います。

工程7:ご報告

清掃終了後、粉骨完了のご報告メールを送信させていただきます。
また、一両日中に、手元供養品とともに粉骨証明書および海洋散骨についてのご案内書類を発送いたします。

粉骨証明書

以上がご遺骨お預かりから手元供養品および粉骨証明書発送までの流れとなります。

手元供養とは何ですか

A

手元供養とは、少量の遺骨またはその加工品を手元に残すことです。自宅供養とも言われています。

  • お寺や霊園に「預かってもらう」のではなく「自分で持っている」
  • お坊さんに「祈ってもらう」のではなく「自分で祈る」

ため、お墓不要・管理費不要・お布施不要の「セルフ供養」または「DIY供養」とも言えるかも知れません。

一般的に手元供養品は宗教色が薄いため気軽に自宅に保管でき、ものによっては持ち歩いたり身に着けたりすることができます。
故人様を身近に感じることができる上に、人やモノに依存しない「セルフ」形式ですので費用も安く済みます。
手元供養自体は1990年代から始まったと言われる比較的新しい概念です。

遺骨は唯一無二の形見です。
ネット上には、海洋散骨をされた方で「全部散骨してとても後悔した」という意見がありました。
そのためさんこつすたいるでは、後々お客様に後悔させてしまうことはしたくないと考え、手元供養品を海洋散骨パッケージの標準付属品としています。

標準付属の手元供養品は、ナチュラルな外観の竹製容器となります。
» 竹製容器とはどんなものですか

標準付属品ではありますが、ご辞退いただくことも可能です。
要不要につきましては、お申込み後のご遺骨送付時にご指定いただけます。

竹製容器とはどんなものですか

A

竹製容器とはもともとクリーム容器で、外観は竹製ですが中はプラスチックになっています。
大きさは、直径4.3cm、高さ3.8cmです。
さんこつすたいるの手元供養品(標準付属)として、粉骨後のご遺骨の一部を入れてお返しする容器となります。

もともとクリーム容器なので軽量で密閉性が高く、水を入れて逆さまにしても漏れません。
そのため持ち運びや一緒にお出かけの際も安心です。

自然素材なのでインテリアにマッチし、外観からはまったくそれとわかりません。

<手元供養品 無料サービス>
1)内ブタ部分への名入れ
 容器の内ブタ部分に入れる故人様の愛称などを自由にご指定いただけます。(下図参照)
 お申込み後、ご遺骨返送時にご指定ください。

2)和柄台紙2枚
 手元供養品を置くための台紙(日本製手染め友禅和紙)を、手元供養品1つにつき2枚まで柄をお選びいただけます。

3)後から散骨
 「気持ちの整理がついた。でも自分で散骨は難しい。」
 そんな方は、弊社の手元供養品をお送りください。無料で海洋散骨させていただきます。
 ※送料はお客様のご負担とさせていただきます。


手元供養の本質は「唯一無二の形見となるご遺骨を少量でも残す」ということと、故人様を偲ぶ「気持ち」であると捉えております。
高価なミニ骨壺などと比較すると見劣りしてしまうかも知れませんが、仮保管・仮容器としてお考えの方も躊躇なくお選びいただけるよう、追加分も安価にてご提供させていただいております。
(別途100g程度の小分け真空パックにもできます。こちらは何パックでも無料です。)

墓じまいのお骨ですが大丈夫ですか

A

はい。必要書類があれば大丈夫です。
お墓じまいの際は以下のいずれかの書類をご準備ください。

  • ・故人様が除籍された戸籍謄本または除籍謄本
  • ・改葬許可証
  • ・埋葬証明書または納骨証明書

お値段は料金表の通りとなります。追加料金はかかりません。
2019年4月より、屋外のお墓に埋蔵されていたお骨の場合、特別乾燥料金として1名様あたり+5,000円を頂戴いたします。
(理由について)

埋火葬許可証をなくしましたが、依頼できますか

A

いいえ、ご遺骨の身元を証明する書類がない場合は受理いたしかねます。
ただし「除籍謄本」をご用意いただける場合は受理させていただいております。

原則として、必要書類のコピーの提出をお願いしております。
お手数でもご用意くださいますようご協力をお願いいたします。
特別なご事情がある方はその旨お気軽にご相談ください。(相談は無料です)
顧問弁護士とご相談内容を共有させていただき、ケースに応じて対応させていただきます。

ではなぜ書類が必要なのでしょうか。
理由は法律が関係するためです。

散骨に関係する法律として、「刑法190条」と「墓地、埋葬等に関する法律」(以下墓埋法)があります。
ここでは散骨の是非ではなく、書類の必要性についてこれら法律の面から考えたいと思います。

1つ目は墓埋法についてです。墓埋法第十四条には、
「第十四条 墓地の管理者は、第八条の規定による埋葬許可証、改葬許可証又は火葬許可証を受理した後でなければ、埋葬又は焼骨の埋蔵をさせてはならない。」
とあります。
この条文は要するに
「焼骨かどうかもわからない遺骨をむやみに埋蔵させるな」
ということだと理解できます。
散骨業者は墓地の管理者ではありませんが、目的に沿って考えるならば、
「焼骨かどうかもわからない遺骨をむやみに散骨させるな」
と言い換えることができます。
従いまして、散骨の際も「埋葬許可証、改葬許可証又は火葬許可証の受理」が必要だと解釈しております。

2つ目は刑法190条についてです。刑法190条には、
「第百九十条 死体、遺骨、遺髪又は棺に納めてある物を損壊し、遺棄し、又は領得した者は、3年以下の懲役に処する。」
とあります。
散骨の場合、遺骨を物理的に粉砕する「粉骨」を行いますので、この刑法190条が関係してきます。
この点については、「平成2年に法務省刑事局が『刑法第190条の規定は社会的習俗としての宗教的感情などを保護するのが目的だから、葬送のための祭祀で節度をもって行われる限り問題ない』という見解を述べたとされています」(一般社団法人 日本海洋散骨協会 海洋散骨アドバイザー検定試験テキスト,2017)
とあり、祭祀を目的として節度をもって粉骨・散骨が行われる限り問題ないというのが一般認識になっています。
ここで、「祭祀を目的」として行うならば、粉骨および散骨の依頼者は「祭祀承継者」(民法第897条の「祭祀を主宰すべき者」)である必然性があります。
「祭祀を主宰すべき者」ですから、喪主または喪主に相当する人が祭祀承継者です。
祭祀承継者であることをズバリ証明する書類は、故人による遺言書以外にはありません。
一方で、前述の墓埋法でいうところの「埋葬許可証、改葬許可証又は火葬許可証」も祭祀承継者であることを示す有効な書類の一つと言えます。
なぜなら、埋火葬許可証を役所から取得するためには、死亡届を提出する必要があり、
さらに死亡届の届出人は「親族,同居者,家主,地主,家屋管理人,土地管理人等,後見人,保佐人,補助人,任意後見人」のいずれかと決められているからです。
したがって、埋火葬許可証を所持しているという事実は、ご親族の場合はもちろんのこと、故人様と何らかの関係があって死亡届を提出した結果であり、祭祀承継者に相当するということになるからです。
また、除籍謄本は、配偶者、直系親族の方の他、正当な理由がある人だけが請求できます。

以上より、お申込みの際には埋火葬許可証などのご遺骨の身元を証明する書類が必要となります。
お客様にはご不便をおかけいたしますが、ご理解とご協力をお願いいたします。

代理で申し込むことはできますか

A

はい。できます。
スマホやパソコンに不慣れだったり、そもそもネット環境をお持ちでないなどなんらかの事情により祭祀承継者様が直接お申込みできない場合があります。
このような場合はお客様が祭祀承継者様の代わりにお申込みいただくことが可能です。
ただしお申込みに必要な書類は通常と変わりありません。
・祭祀承継者様の身分証明となる書類
・祭祀承継者様直筆のご署名
・故人様の身元の証明となる書類
をいただく形になりますのであらかじめご了承ください。

申込時の住所と異なる住所に送付してもらえますか

A

はい。可能です。
送骨セットの送付先を、ご遺骨の受け取り先のご住所・宛先に変更できます。
別途メール等でその旨ご連絡ください。
また、ご遺骨送付時には、発送元がお申込み時の住所氏名と異なっていても何ら問題はございません。

なぜ安いのでしょうか

A

安さの理由としましては、大きく「思想面」と「運用面」の2つがあります。

安さの秘密その1:思想面

創業の原点

「価格は相場と横並びにするのが常識」
この考え方は、我々にとっては非常識です。
「人には例外なく死が訪れる。死にまつわるサービスを過剰にして自己の利益を追求するべきではない。」
「サービスや商品の価格には正当な理由があるべきだ。」
このような理念を持って本サービスを立ち上げました。その後、偶然にもこんな文章を見つけました。

「墓地には永続性、非営利性が求められており、この理念に沿った安定的な経営が、利用者の最も切実な要望であろう。」

これは、平成12年に当時の厚生省が各自治体宛に通知した「墓地経営・管理の指針等について」(生衛発第1764号)という文書の一節です。
海洋散骨という行為は墓地等に埋蔵することとある意味同義ですので、この理念を海洋散骨に当てはめることは至極妥当であり、図らずも創業時の理念と通じるものがあります。

「安くて当たり前」

通常、営利企業ではコストダウンの努力を自社の利益とすることで株主や社員に還元します。
私どもは法人格を持った完全な非営利組織ではありません。しかし一方で上述のような非営利性を根底の思想・理念としており、次に述べるようなコストダウンの努力はまずお客様や社会に還元すべきものと捉えております。
従いまして、「安くて当たり前」なのです。

安さの秘密その2:運用面

徹底したコストダウン

実際の運用面では、具体的に以下のようにコストダウンの努力をしております。
まず、事務所を郊外に置くことで固定費を安く抑えています。
ご遺骨の受付を郵送のみとすることで事務所に人を常駐させず、人件費を抑えています。
(お受け取りは時間指定または局留めにて確実に対面で行っております)
一方で事務的な作業はシステム化して効率化を図ると同時に、管理上のミス・モレを防止しています。
このようにコスト削減と合理主義に徹し、そのコストから適正な料金を算出しました。
結果的に相場と比較して大幅に安くなっているかも知れません。

なぜそこまで安さにこだわるのか

ではなぜ、そこまで安さにこだわるのでしょうか。
それは、
「海洋散骨は社会貢献である。」
そのため
「海洋散骨のハードルをもっと低くしたい。」
このように考えているからです。
理由は次のとおりです。

  • 海洋散骨を選択する人が増えることでお墓や納骨堂が新たに造成・建設されるペースが抑えられると考えられ、環境負荷が少なくて済むから
  • 「迷惑施設」とも言われるこれら施設の新設ペースが抑えられるならば、社会的な負担も少なくて済むから
  • お客様に安く上げていただいた分は、より前向きな、または別の大切なことへの消費へとつなげていただけるから
  • 海洋散骨を行うのは通常民間業者であり、利益はその額に応じて税金として社会に還元されるから

人には例外なく死が訪れます。
お墓にしても海洋散骨にしても、私たちはいずれ何らかの形を選択しなければなりません。
それは一生のうち何度も経験することではない重要なことであるため、単に「安さで選択する」ことではないことかも知れません。
ただ思うのは、様々な選択肢がある中で、「価格と内容に納得感のある」サービスが必要だということです。

  • 海洋散骨という選択をされること自体が社会貢献。そのような方々をサポートさせていただきたい
  • 形式にとらわれず合理的な選択をされるお客様に対しては、徹底して合理的な価格でお応えしたい

以上より、サービスの品質や安心は当然のこととして、今後も「安さ」にはこだわりを持ち続けていきます。

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