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手元供養とは何ですか

手元供養とは、少量の遺骨またはその加工品を手元に残すことです。自宅供養とも言われています。

  • お寺や霊園に「預かってもらう」のではなく「自分で持っている」
  • お坊さんに「祈ってもらう」のではなく「自分で祈る」

ため、お墓不要・管理費不要・お布施不要の「セルフ供養」または「DIY供養」とも言えるかも知れません。

一般的に手元供養品は宗教色が薄いため気軽に自宅に保管でき、ものによっては持ち歩いたり身に着けたりすることができます。
故人様を身近に感じることができる上に、人やモノに依存しない「セルフ」形式ですので費用も安く済みます。
手元供養自体は1990年代から始まったと言われる比較的新しい概念です。

遺骨は唯一無二の形見です。
ネット上には、海洋散骨をされた方で「全部散骨してとても後悔した」という意見がありました。
そのためさんこつすたいるでは、後々お客様に後悔させてしまうことはしたくないと考え、手元供養品を海洋散骨パッケージの標準付属品としています。

標準付属の手元供養品は、ナチュラルな外観の竹製容器となります。
» 竹製容器とはどんなものですか

標準付属品ではありますが、ご辞退いただくことも可能です。
要不要につきましては、お申込み後のご遺骨送付時にご指定いただけます。

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