海洋散骨の委託をお考えの方。とにかく費用を抑えたい方のお手伝いをさせて頂きます。

海洋散骨

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私たちが行う海洋散骨

私どもでは以下の手順にて海洋散骨葬を代行させていただきます。
散骨は4月下旬または10月下旬の年2回を基本としております。
詳細な日程は天候を見ながら直前に決定いたします。

海洋散骨当日の流れ

  • 船で新潟県の沖合約7kmに出ます
  • 船上に祭壇を設け、生花を手向けます(献花)
  • 沖合7kmの船上で以下の手順を人数分繰り返します
  1. 祭壇中央までご遺骨をお連れします
  2. 一礼し、黙とういたします
  3. 散骨直前のお写真を撮ります(散骨証明書に使用します)
  4. 真空パックの封を切り、散骨させていただきます
  5. 散骨直後のお写真を撮ります(散骨証明書に使用します)
  6. 再度深く一礼し、終了となります

人数分の散骨が終わりましたら、手向けた花から花びらだけを取ります。
その花びらを波間に散らし、故人皆々様のご冥福を祈り最後に深く一礼します。
帰港して終了となります。

「儀式」としてのこだわり

費用を抑えているため最低限ではありますが、確実におひとり様ずつ儀式を執り行い、しっかりと散骨させていただきます。散骨証明書に使用する散骨前後の写真は、2つと同じ写真はございません。
ここまでやらないと本当の意味で「証明」にはなりませんし、「葬送を目的」として考えた場合、むしろ当然のことと考えているためです。
—2019年5月追記
生前の故人様やお客様の信条その他ご都合により、上記「儀式」を行わないで欲しいというご要望もございます。
何か特別なことは致しかねますが、手順を省くだけですので対応は可能です。お申込み時に備考欄にその旨ご記入ください。
この場合は散骨直前の祭壇での写真撮影を行わず、風景をバックに写真撮影させていただきます。

新潟県沖という自然豊かで往来も少ない海域だからこそ、じっくりと、そしてしっかりと最後のお別れの代行を務めさせていただきます。

散骨証明書は、散骨時の様子などをフォトブックとして編集(※)・送付させていただきます。
多くのお客様から「様子が良くわかる」、「仏壇に飾っておける」など大変ご好評をいただいております。

・座標・地図も含まれています
・複数名様パッケージの場合でもフォトブック1冊として編集させていただきますのであらかじめご了承ください

実際の散骨風景

沖合約7kmの散骨地点

祭壇の前で黙とうします

真空パックの封を切り、海に散骨します

静かに海中に溶け込んでいく様子を見つめます

波間に揺れる花びら

散骨証明書はソフトカバーフォトブックです

散骨前後のお写真はお客様毎に異なります

料金とサービス

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